#49 およげ!たいやきくん VR360バージョン(H ZETT M)[SPEED MUSIC - ソクドノオンガク]

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03.05.2019

『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』

■49曲目『およげ!たいやきくん』(子門真人)/2019年4月17日O.A


#ひらけ!ポンキッキ

1975年12月25日、フジテレビの子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発売されたシングル楽曲。
1975年10月5日、『ひらけ!ポンキッキ』の番組内で初めて『およげ!たいやきくん』を披露されると、リクエストカードが殺到!その後もフジテレビへレコード発売の問い合わせが殺到し、満を持して発売すると
「毎日、毎日、10万枚を超える注文が殺到!」
と歌詞を揶揄するほどの社会現象となり、結果、450万枚以上を売上、オリコン調べにおいて日本におけるシングル盤の最高売上記録する楽曲として君臨している。


#生田敬太郎

『およげ!たいやきくん』は、『生田敬太郎』が「ひらけ!ポンキッキ」の番組内で歌っていたものだが、『生田敬太郎』がテイチクと専属契約を結んでいたため「ひらけ!ポンキッキ」関連のレコードを発売していたキャニオン・レコード(現・ポニーキャニオン)からレコード発売が出来なかった関係で『生田敬太郎』の歌声での放送は1975年11月27日を最後に終了、一躍有名人となる子門真人へ交代して放送が再開されることとなった。
当初は、1976年1月発売予定だったが、1ヵ月前倒しして子門真人の歌唱でクリスマスに発売!発売前の予約だけで30万枚に達していた。


#いっぽんでもニンジン

オリジナル盤シングルB面に収録されている楽曲は、『なぎら健壱』が歌う「いっぽんでもニンジン」。
オリジナル盤シングルは、両面ジャケットのため両A面という見方もできる。
シングルの印税は、子門真人、『なぎら健壱』共に買取契約だったため、売上に応じた歌唱印税は支払われず、子門真人は「5万円」、『なぎら健壱』は「3万円」の吹込み料とどまっている。
キャニオン・レコードが『およげたいやきくん』のヒット後に建てた新社屋は「たいやきビル」と呼ばれ、『なぎら健壱』は
「あの玄関は俺(に本来回ってくるはず)の印税で建てた」
とネタにしている。


『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』


毎週水曜 22:55〜
tvk テレビ神奈川にてO.A.中の
「SPEED MUSIC - ソクドノオンガク」より

www.sokudonoongaku.com
Instagram @sokudonoongaku

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今注目を集めるピアノトリオ「H ZETTRIO」が、スピード感溢れる独創的なアレンジで毎週カバー。多世代間の橋渡しとなり世代を超えた興奮と感動をお届けします。

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▶MAIN-STAFF
総監督/川村ケンスケ
スーパーバイザー/浅野勇一
構成作家/エムP

▶STAFF
WEB-D/角元総一郎
SNS-D/灰岡慎太郎
VR-P/渡辺大地
VR-D/高木康之

録音/瀧沢真一
ヘアーメイク/武田直子
衣装P/根津梢

▶機材協力
マスプロ電工(KODAK PIXPRO SP360 4K)
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