#48 銀河鉄道999 VR360バージョン(H ZETTRIO ルーズショット)[SPEED MUSIC - ソクドノオンガク]

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11.04.2019

『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』

■48曲目『銀河鉄道999』(ゴダイゴ)/2019年4月10日O.A


#東映アニメーション

1979年7月1日に発売された、ゴダイゴの11枚目シングル『銀河鉄道999』。
同年のオリコン年間チャートで14位、人気音楽番組「ザ・ベストテン」でも1位に輝いているが、週間オリコンランキングの最高順位は2位であった。
『東映アニメーション』が初めて手掛ける自主製作映画となった松本零士原作の『銀河鉄道999』。プロデューサーの高見義雄は、テレビアニメとは全く別の新しい作品の主題歌として当時、大人気を誇っていたゴダイゴを起用すべきか悩んでいた。実際に、コンサート会場に足を運び子供から大人まで広い世代を魅了する熱気を肌で感じ取り決定した。
また、TVスペシャル版においても、オープニングテーマとして使用されている。


#松本零士

『銀河鉄道999』の原作者である『松本零士』がクラシック指向であるため、当初はゴダイゴの主題歌に違和感を覚えていた。しかし、メーテルと哲郎が別れるシーンでゴダイゴが手掛けた主題歌が流れることによって、
「哲郎は大丈夫だ!」
と予見し、
「哲郎の未来を案ずることが無くなった」
と言う。
このように音楽で作品を昇華できる音楽家を
「自分たちとは別世界にいるマジシャン」
と評している。


#英語版

ゴダイゴは原則、最初に英語の歌詞を作り、それに曲を付け、最後に日本の歌詞を作ると言うやる方をしているため日本語版と英語版が存在する。つまり、英語版の方がオリジナルということになる。
日本語版リリースから英語版「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」リリースまで約1年5ヶ月空いているが、ゴダイゴはテレビ出演やライヴ演奏などにおいては、1番を日本語、2番を英語で歌うことが多く、さらに1番と2番の英語詞が同じであったため、当初から日本語版はもちろん英語版も広く浸透していた。


『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』


毎週水曜 22:55〜
tvk テレビ神奈川にてO.A.中の
「SPEED MUSIC - ソクドノオンガク」より

www.sokudonoongaku.com
Instagram @sokudonoongaku

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国内における『時代を超えた名曲』を選曲!
今注目を集めるピアノトリオ「H ZETTRIO」が、スピード感溢れる独創的なアレンジで毎週カバー。多世代間の橋渡しとなり世代を超えた興奮と感動をお届けします。

▶re-arranged&perfomed by『H ZETTRIO』

▶MAIN-STAFF
総監督/川村ケンスケ
スーパーバイザー/浅野勇一
構成作家/エムP

▶STAFF
WEB-D/角元総一郎
SNS-D/灰岡慎太郎
VR-P/渡辺大地
VR-D/高木康之

録音/瀧沢真一
ヘアーメイク/武田直子
衣装P/根津梢

▶機材協力
マスプロ電工(KODAK PIXPRO 4KVR360)
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