#41 さよなら人類 VR360バージョン(H ZETTRIO ルーズショット)[SPEED MUSIC - ソクドノオンガク]

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21.02.2019

『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』

■41曲目『さよなら人類』(たま)/2019年2月20日O.A


#14代目イカ天キング

1990年5月5日に発売された、たまのデビューシングル『さよなら人類』。
当時、一大ムーヴメントを引き起こし、バンドブームの片翼を担っていたテレビ番組『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS)の『14代目イカ天キング』を獲得!そのままメジャーデビューを果たしたシンデレラバンドである。
歴代のイカ天キングの中でも、音楽性の幅の広さは秀逸で、その片鱗はデビュー曲『さよなら人類』で見事に披露している。デビュー曲を引っ提げて第41回NHK紅白歌合戦にも出場すると日本国民の大きなインパクトを与えた。


#木星

フォークを基調としたメロディーに、リコーダーだけでなく鍋や桶、空き缶使用する等、独特な音作りをすること、全員がボーカル、作詞、作曲を担当するのも大きな特徴のたま。
メジャーデビュー曲『さよなら人類』のサビのメロディーは、ホルストが作曲した組曲「惑星」の第4曲『木星』から着想を得ている。歌詞に
「今日人類が初めて木星についたよ」
と『木星』が出てくるのはホルストに敬意を払っているため。この柔軟性がたまの大きな魅力の1つである。


#猿の惑星

『さよなら人類』は、映画『猿の惑星』や「2001年宇宙の旅」等、未来の人類を想起する歌詞が秀逸である。
近未来…。人類がはじめて木星の地を踏む頃、
人間は!?ピテカントロプス=原始人に近づく。
素晴らしい発展の代償は、人間が怠惰する!退化すると言う意味深な連想歌詞にも表れている。
科学の進化、文明の発達!本当に未来があるのか!?
人類への問題提起を込めた楽曲のタイトルは『さよなら人類』
たまの計り知れないメッセージと音楽観が融合した名曲である。


『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』


毎週水曜 22:55〜
tvk テレビ神奈川にてO.A.中の
「SPEED MUSIC - ソクドノオンガク」より

www.sokudonoongaku.com
Instagram @sokudonoongaku

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国内における『時代を超えた名曲』を選曲!
今注目を集めるピアノトリオ「H ZETTRIO」が、スピード感溢れる独創的なアレンジで毎週カバー。多世代間の橋渡しとなり世代を超えた興奮と感動をお届けします。

▶re-arranged&perfomed by『H ZETTRIO』

▶MAIN-STAFF
総監督/川村ケンスケ
スーパーバイザー/浅野勇一
構成作家/エムP

▶STAFF
WEB-D/角元総一郎
SNS-D/灰岡慎太郎
VR-P/渡辺大地
VR-D/高木康之

録音/瀧沢真一
ヘアーメイク/武田直子
衣装P/根津梢

▶機材協力
マスプロ電工(KODAK PIXPRO 4KVR360)
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