#37 ソーラン節 VR360バージョン(H ZETTRIO バックショット)[SPEED MUSIC - ソクドノオンガク]

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25.01.2019

『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』

■37曲目『ソーラン節』/2019年1月23日O.A


#沖揚げ音頭

ソーラン節は、北海道・日本海沿岸地域の民謡。
発祥地は、後志の積丹半島、余市郡と言われている。
ニシン漁の際に唄われた「鰊場作業唄」の一節、『沖揚げ音頭』が分化し、独自に変化して『ソーラン節』と呼ばれるようになった。
1974年4月、NHK「みんなのうた」で初放送された『ソーラン節』。
歌手として歌い上げたのは穴倉正信とロイヤルナイツだった。


#鰊御殿

江戸時代から昭和初期。
群がる鰊を目当てにした漁で日本海沿岸は大いに賑わった。
毎年、春の漁期が近づけば、北海道だけでなく東北地方からも「ヤン衆」と呼ばれる出稼ぎ漁師が一攫千金を求めて、ニシン漁で財を成した網元の大邸宅『鰊御殿』に集結し、ニシンが産卵のために大群となって押し寄せてくるのを待ち続けた。
北海道には、立派な『鰊御殿』が今でも残っている。


#3年B組金八先生

民謡歌手の伊藤多喜男が、ソーラン節をアップテンポにアレンジ。
この楽曲を用いて、全国の学校が歌って踊るようになり、その過程で「南中ソーラン」と通称されるようになる。
1999年、人気学園ドラマ『3年B組金八先生』(TBS)の第5シリーズで、文化祭で生徒が一丸となって「南中ソーラン」発表するシーンが放送されるとカッコ良さに一躍『ソーラン節』が脚光を浴びる。
第6シリーズでも文化祭で南中ソーランに取り組むシーンが織り込まれると、
第7シリーズ最終回では河川敷でフルバージョンの踊るシーンが盛り込まれ、視聴率19.2%を記録。一気に『ソーラン節』が若者にも浸透していった。


『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』


毎週水曜 22:55〜
tvk テレビ神奈川にてO.A.中の
「SPEED MUSIC - ソクドノオンガク」より

www.sokudonoongaku.com
Instagram @sokudonoongaku

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国内における『時代を超えた名曲』を選曲!
今注目を集めるピアノトリオ「H ZETTRIO」が、スピード感溢れる独創的なアレンジで毎週カバー。多世代間の橋渡しとなり世代を超えた興奮と感動をお届けします。

▶re-arranged&perfomed by『H ZETTRIO』

▶MAIN-STAFF
総監督/川村ケンスケ
スーパーバイザー/浅野勇一
構成作家/エムP

▶STAFF
WEB-D/角元総一郎
SNS-D/灰岡慎太郎
VR-P/渡辺大地
VR-D/高木康之

録音/瀧沢真一
ヘアーメイク/武田直子
衣装P/根津梢

▶機材協力
マスプロ電工(KODAK PIXPRO 4KVR360)
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