#29 異邦人 VR360バージョン(H ZETT KOU ハイアングル)[SPEED MUSIC - ソクドノオンガク]

Watch video in VR
658
29.11.2018

『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』

■29曲目『異邦人-シルクロードのテーマ-』(久保田早紀)/2018年11月28日O.A


#デビューシングルで第1位

1979年10月1日に発売された久保田早紀のデビューシングル『異邦人~シルクロードのテーマ~』。
発売から1ヵ月以上経過した11月12日付けオリコンシングルチャート55位で初登場。
次第に順位を上げていくと、12月10日『デビューシングルで第1位』獲得という快挙を達成!
12月25日には、所属レコードCBSソニーが累計売上100万枚突破と発表。
その後、シングルレコード総売上枚数は144万枚を記録!一気のメジャー歌手の仲間入りとなった。


#井上陽水VS大橋純子

三菱電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングの歌手候補として、電通から提案されたのは、『井上陽水VS大橋純子』と言う大物歌手と当時デビュー前の久保田早紀だった。三洋電機の意向により久保田早紀に決定!シンデレラストーリーがはじまった。
CMソングの候補楽曲は「白い朝」、もう一つはシルクロードをイメージして書かれた「絹の道」の2曲。三洋電機の宣伝部長や企画課長、電通は「絹の道」を推したものの、当時三洋電機の営業本部でマーケティング担当だった亀山太一が「白い朝」推し切って決定。
曲の終わりの「ちょっとふり向いてみただけの 異邦人」というフレーズをキャッチコピーに使用する大英断も功を奏して大ヒットへと繋がっていった。


#酒井正利×亀山太一

元々は『白い朝』という曲タイトルだったが、
「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」
という理由から、プロデューサーの酒井正利により『異邦人』に変更されたという経緯がある。
三洋電機はポスターやカタログ・屋外広告・パッケージにこの曲の歌詞とシルクロードの代表的なシーンを掲載、CMの放送前から社内・営業所・販売店でテープを流し、放送後は葉書によるリクエスト参加を呼びかけるなど、社を挙げての曲のプロモーションを展開した
三菱電機の亀山太一とプロデューサーの酒井正利は当初、ヒットの予想時期を1980年の2月末頃とみていたが、ここまで短期間での大ヒットは予想外であったと語っているが優秀としか言いようがない。


『SPEED MUSIC -ソクドノオンガク-』


毎週水曜 22:55〜
tvk テレビ神奈川にてO.A.中の
「SPEED MUSIC - ソクドノオンガク」より

www.sokudonoongaku.com
Instagram @sokudonoongaku

------------
国内における『時代を超えた名曲』を選曲!
今注目を集めるピアノトリオ「H ZETTRIO」が、スピード感溢れる独創的なアレンジで毎週カバー。多世代間の橋渡しとなり世代を超えた興奮と感動をお届けします。

▶re-arranged&perfomed by『H ZETTRIO』

▶Voice Actress
風谷南友

▶MAIN-STAFF
総監督/川村ケンスケ
スーパーバイザー/浅野勇一
構成作家/エムP

▶STAFF
WEB-D/角元総一郎
SNS-D/灰岡慎太郎
VR-P/渡辺大地
VR-D/高木康之

録音/瀧沢真一
ヘアーメイク/武田直子
衣装P/根津梢

▶機材協力
マスプロ電工(KODAK PIXPRO SP360 4K)
SHURE

Show more